
野球仲間で、いつも野球の話をしていました。
バッティング、サインプレー、守備走塁、筋トレ、戦略。朝まで話しました。言い争いもしました。
道具にもこだわりました。なにごとも、てっぺんを目指していました。
とにかく思い通りのプレーがしたい。それがかなう道具が欲しい。とくにグラブ。
いろんなグラブをオーダーしましたが、なかなか納得するものに仕上がりませんでした。
そこで遂に、自分達で作ることにしました。

Teppenは大阪府に自社工場を構え、すべてのグローブを自社で生産しています。
日本製に誇りとプライドを持ち、世界の人へ『驚き』 『感動』 『喜び』を届けること。
この理念を果たすため、毎日改良を重ねながらグラブを作り続けています。
内野手用・外野手用・投手用まで、ポジションごとに求められる形と機能を突き詰めています。
グラブは料理と同じで、素材と作り手の魂がとても重要だと考えています。
Teppenの職人は、経験も柔軟な発想も豊富なマイスターです。

レザー
ステアレザーとヨーロピアンキップレザーをご用意しております。
ステアレザーは手にフィットし、しなやかな筋肉のように身体と一体化します。最高のパフォーマンスを出し続けるための、Teppenを代表するレザーです。
キップレザーはステアよりキメが細かく、よりしなやか。耐久性はステアにやや劣りますが、それ以上にハイパフォーマンスを生み出すために存在します。

指芯
最高級の羊毛を使用しています。密度の高い羊毛は、グラブのバランスと衝撃吸収に最適な素材です。
型にもこだわり、従来より親指付け根の部分を一部カットしました。捕球面が広くなり、ボールの弾きを抑えることに成功しています。見えない部分ですが、パフォーマンスに直結する改良です。
革紐
革紐用の革を専門に扱う業者様から厳選した半裁の1枚革を、自社でヒモ状に加工し検品しています。常に状態の良いヒモだけを使うことができます。
糸・ムートン
縫製用の糸は国産の良質なもの、ムートンも密度の高い上位ランクのものを使用しています。カケヒモにもステッチを入れ、強度を高めています。
そして、すべてのグローブに最終工程『至極仕上げ』を施しています。
至極仕上げは、Teppenの唯一無二の仕上げ技術です。
独自配合した至極仕上げ専用のオイルも施しております。
至極仕上げによって得られるのが、『至高のフィット感』 『手の平に乗る感覚』 『捕球面の男前さ』 この3つです。
はめた瞬間に『コレや』となる。はめただけで守備に自信が持てるグローブを、私たちはお届けしています。
至極仕上げについて詳しく見る
革の艶を守りグリップ層をつくるメンテナンスオイル「コアファイバーオイル」や、ユニフォームなどチームで使う道具までお取り扱いしております。