
至極仕上げとは、Teppenのすべてのグローブに施す最終工程です。
裁断から縫製までを終えたグローブは、まだ部品が組み上がっただけの状態です。
そこに職人の手で仕上げを入れて、はじめてTeppenのグローブになります。
年間数千個のグローブを仕上げてきた、私たちの唯一無二の技です。
上位モデルだけの話ではありません。オプションでもありません。
Teppenのすべてのグローブに、標準で施しています。
Teppenでは至極仕上げの際に、専用に独自配合したオイルを吹きかけております。
このオイルは市販しておりません。Teppenのグローブを仕上げるためだけに配合したものです。
※メンテナンス用の「コアファイバーオイル」とは別のオイルです。
なお、至極仕上げはメーカー型付けとは別のものです。
グローブを柔らかくするための作業ではありません。
『至高のフィット感』
手を入れた瞬間に「コレや」となる感覚。
『捕球面の男前さ』
捕球面が浮きなく、きれいな顔の状態。
『手の平に乗る感覚』
はめた際に、手の平「ビタッ」と乗る感覚。
手の平に感じていることにより、重量以上に軽さを感じます。
言葉で説明するより、一度はめていただくのが早いと思います。
至極仕上げのグローブは、はめただけで守備に自信が持てるグローブです。